日本マーツブログ、第3弾目。

今回は、1弾目に担当させていただきましたU拂がまた担当させていただくことになりました!

よろしくお願いします!

 

 

第1弾ではアネモマスター風速計6004について勉強し、ブログにてご紹介させていただきましたが、

更にアネモマスター風速計6004についての取扱説明動画を作成し、本日完成しました!

 

 

 

ナレーションもがんばりました!滑舌よく発声するために頑張っていたら2日舌と下あごが痛くなりました。滑舌がいいひとはすごく口の中の筋肉を使ってるんだとまたひとつ勉強になりました!

 

 

音声入力中にM尾に盗撮されていたU

 

 

 

さて、先日も先輩と勉強したので、今回はそれをレポートしていきます!

今回勉強するレンタル商品はこちら!

山中式土壌硬度計

 

 

 

 

 

 

U) M尾先輩。山中式土壌硬度計について、今日はよろしくお願いします!

 

M)はい。これが山中式土壌硬度計だよ。

U)注射を思い出す見た目してますね・・・・

 

M)こんなの腕に注射してみようもんなら怪我するからやめてね?

 

U)注射きらいです!

でも怪我するんですか?ちょっと見た目かわいいじゃないですか。

 

M)ちょっとこれ、持ってみて?

 

U)あれ、大きさにしては結構重みあるんですね。これは怪我しますね。

 

M)そうでしょ。

 

 

 

M)さて、日本マーツのレンタル商品である山中式土壌硬度計なんだけど、名前でなんとなく予想つくかな?

 

U)そうですね。

土壌硬度計ってことは、土とか地面の硬さを測る機械ですか?

 

M)その通り。メジャーなのはゴルフ場とかで、土の硬さ調べたりするかな。

ガーデニングとかに使う人もいるよ。

 

U) なるほど!小さいから場所も選ばないですし、必要ならどこでも使えそうです。

これならレンタルする側も抵抗なく使えますね!

ところでこの山中式土壌硬度計って、この注射器のような本体だけなんですか?

 

M)そうだよ。強いて言えば使うときは取扱説明書があると便利かな。

 

U)そうなんですね!ならレンタルするときに取扱説明書はついているので、ひとまず安心です。

ところで、どういう風に測定していくんですか?

 

M)前回ブログに書いたレンタル商品の軟岩ペネトロ計ってあったでしょ。それと似てる感じかな

 

U)ということは、この円錐になっている部分を下にして測りたい地面に押し付けて、メモリをみる、ってことですね。

 

M)そうそう、ちょっとじゃあ実際にやってみようか。

原理的には、この中にバネが入っているんだけど、そのバネの縮み具合と、この円錐がどれくらい刺さるかっていうところで硬度を測るの。

だから、測定するときに気をつけなきゃいけないことは

・測定する地面は平らなこと

・測定する地面に対して垂直に山中式土壌硬度計を挿すこと。

・静かに、ゆっくりと作業をすること

の、以上3点だよ。じゃあこれを頭にいれてU拂さんやってみようか。

 

 

U)わかりました!

 

M)まずはこの誘導指標っていうんだけど、測るときにメモリを刺してくれるところね。

これをメモリ0に合わせます。

 

 

 

次に、平らな地面に対して垂直にこれを立てて、そのまま垂直に、ゆっくり地面に押し込みます。

 

円錐の周りにあるこのツバが、地面に完全についたら、ゆっくりとそれを抜きます。

 

 

 

 

U)できました!

 

 

 

M)よし、じゃあメモリを読み取っていこうか。

 

U)メモリ・・・2種類あるみたいです。

 

M)そうだね。じゃあこっちから読んでいこう

単位がmmの方、こっちが一般的に土壌硬度っていうのはこの値を読むかな。

 

U)じゃあ今回の場合、土壌硬度は2.5mmってことでいいんですね!

 

 

M)うん、そうそう。

ちなみにもうひとつの方なんだけど、U拂さん支持力ってわかる?

 

U)よくわからないです・・・。

 

M)支持力っていうのは、小学生の時に力の関係とかやったでしょ、ちょっと力学的な話になるんだけど、

物を押すと、ある程度の重さがあるから動かないものとか動かしづらいものがでてくるよね。これを物の抵抗っていうんだけど、この抵抗っていうのを、建設業界では支持力っていうんだよ。

 

 

U)ふむふむ。

ということは、今回でいうと、山中式土壌硬度計を地面に挿していったときの、土壌から山中式土壌硬度計への抵抗値が、支持力ということですか?

 

 

M)いいね!そういうこと。

1㎠で何kgの支持力(抵抗値)があるかを確認できるのがこのメモリ。

 

で、この支持力は、土壌硬度によって計算方法があるから覚えてね。

 

 

 

U)あの・・・頭痛が・・・すみません・・・

 

 

M)そんなU拂さんに朗報!

最初に取扱説明書が必要だよっていったでしょ。

 

U)はい

 

M)ちょっとみてみて、最後の方、表みたいのがあるでしょ?

 

 

 

U)表・・?これですか? ええと・・・これは!

硬度別で支持力がわかる表ですね!

 

 

 

 

M)そう!だからさっきの式覚えなくても大丈夫だよ。

 

U)たとえ式を覚えられたとしても計算ができるか心配です・・・。

 

M)表があって本当によかったね・・。もちろんレンタルする際には取扱説明書もついてるから安心してね。

 

U)はい!

式がでてきた瞬間、レンタルしても難しいんじゃないかと思ってしまいましたが、

これがあればレンタルしてもちっとも難しくなくて安心しました!

 

M)じゃあ山中式土壌硬度計についてはここまでだけど、なにかわからなかったことある?

 

U)そうですね、ひとつだけいいですか?

私が書く文章のM尾さんは、なんというか、M尾さんらしくないんですけど、

どうしたらM尾さんらしさが出る文章になるのかヒントをいただけませんか?

 

M)もっと勉強しましょう

 

U)はい!

 

 

 

山中式土壌硬度計に興味をもった方はこちら

そして、山中式土壌硬度計をレンタルされるご予定の方は、

ぜひ日本マーツにお気軽にお問い合わせください!

山中式土壌硬度計 取扱説明動画

 

 

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