非破壊試験(電磁波レーダー法)

非破壊試験(電磁波レーダー法)
非破壊試験(電磁波レーダー法)
非破壊試験(電磁波レーダー法)とは?

電磁波をコンクリートの表面から内部に向けて放射し、対象物からの反射信号をキャッチする事により対象物の位置や深さを探査できます。
パルス電磁波レーダー法とも言い、電磁波をアンテナからコンクリート表面に向けて放射すると、その電磁波がコンクリートと電気的性質の 異なる物質、(鉄筋や空洞等)との境界面で反射され、再びコンクリート表面に出て受信アンテナに受信されます。
この送信から受信に到るまでの時間から、反射物体までの距離を知ることができます。
平面的な位置は、距離計を内蔵した装置を移動させることにより、位置情報を得ることができます。

見積もりに必要な情報

構造物の形状、測定箇所数及び箇所数省略の有無

計測業務についてのお問い合わせ
  • 作業手順①
    作業手順①
    探査面にて探査装置を縦・横方向に走査させ鉄筋の位置を探査しマーキングする。
  • 作業手順②
    作業手順②
    マーキング位置をつなぎ合わせ作図する。

    作図された鉄筋位置により配筋状態(鉄筋間隔)を確認する。
  • 作業手順③
    作業手順③
    鉄筋間の中間を選定し、測定鉄筋対象鉄筋に直交するよう走査させかぶりを測定する(データ取得)。

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