非破壊試験(電磁誘導法)

非破壊試験(電磁誘導法)
非破壊試験(電磁誘導法)
非破壊試験(電磁誘導法)とは?

電磁誘導法は、まずプローブ内部の励磁コイルに電流を流し、交流磁場を発生させます。
電磁場内に鉄筋などの磁性体が存在すれば、その磁性体に新たに電流が流れ、同時に磁場が形成されます。
その磁場の変化によってプローブ内部の検出コイルに電流が発生し、コイル電圧が変化します。この変化を計測し数値処理することによって鉄筋位置、かぶり厚を測定します。

見積もりに必要な情報

構造物の形状、測定箇所数

計測業務についてのお問い合わせ
  • 作業手順①
    作業手順①
    探査面にて探査装置を縦・横方向に走査させ鉄筋の位置を探査しマーキングする。
  • 作業手順②
    作業手順②
    マーキング位置をつなぎ合わせ作図する。

    作図された鉄筋位置により配筋状態(鉄筋間隔)を確認する。
  • 作業手順③
    作業手順③
    鉄筋間の中間を選定し、測定鉄筋対象鉄筋に直交するよう走査させかぶりを測定する(データ取得)。
  • 測定結果
    測定結果
    ・印字データシート

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