平板載荷試験

平板載荷試験
平板載荷試験
平板載荷試験とは?

平板載荷試験は、基礎を設置する深さまで掘削を行い、基礎に見立てた小さな鋼板(載荷板:直径30cmの円盤)を置いて実際の建物の重量に見合う荷重をかけて沈下量を測定し、地盤が安全に支持する力を判定する試験です。
比較的短時間に地盤の支持力を直接的に測定できる利点がありますが、作業スペースがやや大きいことが短所です。

見積もりに必要な情報

測定箇所数、試験サイクルの種類

計測業務についてのお問い合わせ
  • 作業手順①
    作業手順①
    周囲の障害物は除去した後、重機等の反力装置を準備し測点へ設置する。
  • 作業手順②
    作業手順②
    反力装置下へ載荷装置(載荷板、ジャッキ、支柱、載荷ばり等)を設置する。
  • 作業手順③
    予備載荷を急速繰返しにより行い、その都度荷重と沈下を測定する。
  • 作業手順④
    作業手順④
    各荷重段階において所定の荷重の沈下量の測定。各荷重段階において所定の荷重に達した後、原則として経過時間0分、1分、2分、5分、10分、15分、20分、25分、30分とし、最大荷重載荷後は、5分間隔で各荷重を段階ごとに順次減圧して荷重の戻しに対する沈下量の復元を測定する。
  • 作業手順⑤
    作業手順⑤
    載荷・反力装置を撤去し、載荷板下の地盤状況を確認する。
  • 測定結果
    測定結果
    ・測定データシート

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