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振動レベル計 VM-53A

機種名 振動レベル計 型番 VM-53A メーカー リオン株式会社

定番の振動レベル計、データの記録が可能です!!

レンタル料金1日
(最短レンタル3日補償)

¥350~

※別途基本料金と送料が加算されます。
※レンタル期間と在庫状況によってレンタル料金は変動致します。

オプション品

オプション品を使用する場合は、下のオプション品名のチェック欄 にチェックをつけ、見積もりカートに追加の方宜しくお願い致します。

数量

・2種類の液晶画面を搭載
・メモリーカードに3方向の瞬時値を連続記録可能

取り扱いについて

2種類の液晶画面を搭載

2種類の液晶画面を搭載

視認性のよいバックライト付き液晶を2つ搭載。左側のメイン画面では、選択した1方向の振動レベルをバーグラフととともに大きく表示させています。さらり右側のサブ画面では3方向または1方向のレベルタイムや3方向バーグラフ、設定確認画面などを表示可能。

この商品についてよくある質問

  • 測定数値を記録したいのですが
  • 管理ソフトを使いパソコンにて記録管理できます。
  • メモリーカードに記録されていません。
  • 設定を確認してください。manualモードの場合はSTARTボタンを押している間だけ記録します。
  • ソフトの使い方が分かりません。
  • 当社にて作成した簡易マニュアルがありますので、それに沿って使用してみて下さい。
  • L50は平均値ですか?
  • L50は中央値になります。データを数値の高い順で並び替えた際の、丁度中間地点の数値が中央値の為平均値とは異なります。
  • L05、L10、L90、L95は何を表していますか?
  • データを数値の高い順に並び替えた際の、90%レンジの上端値、80%レンジの上端値、80%レンジの下端値、90%レンジの下端値を表しています。
  • 記録はどのボタンを押すの?
  • ストア(Store)ボタンを押してください。当社出庫時の設定から変更がなければ記録設定がAuto1なので、もう一度ストアを押して止めるまで記録されます。

仕様

形式承認番号 第W031号
適用規格 計量法・振動レベル計 JIS C 1510:1995
測定機能 振動レベル(Lv)、振動加速度レベル(Lva)、振動レベルまたは振動加速度レベルの最大値ホールド
演算測定 振動レベルまたは振動加速度レベルのパワー平均(LveqまたはLvaeq)
振動レベルまたは振動加速度レベルの時間率レベル(L5、L10、L50、L90、L95)
振動レベルまたは振動加速度レベルの最大値(Lmax)、最小値(Lmin)*測定機能について、任意 の1方向または3方向の演算が可能
測定周数範囲 振動レベル:1Hz~80Hz、振動加速度レベル:1Hz~80Hz
測定レベル範囲 振動レベル Lv-Z25dB~120dB、Lv-X/Y30dB~120dB
振動加速度レベル Lva30dB~120dB(0dB=10-5m/s2)
自己雑音レベル Lv-Z19dB以下、Lv-X/Y24dB以下、Lva24dB以下(0dB=10-5m/s2)
周波数補正 鉛直振動特性(計量法およびJISによる)、水平振動特性(JISによる)、FLAT特性(JISによる)
レベルレンジ 10dBステップ6レンジ切替、3方向独立
10~70、20~80、30~90、40~100、50~110、60~120dB
リニアリティレンジ 70dB
測定時間 設定された測定時間で演算測定が可能。10秒、500秒、1分、5分、10分、15分、30分、1時間、4時間、8時間、24時間、マニュアル(最大199時間59分59秒)
実効値検出回路 デジタル演算方式、動特性:0.63秒
演算 デジタル方式
サンプリング周期 78μs(パワー平均、Lmax、Lmin、最大値ホールド)
100ms(Lx)ただし、測定時間500秒の場合のLxは5秒
メモリカード機能 メモリーカード(CFカード)へのデータ保存が可能
オプションソフトによる拡張機能がCFカードにより対応
ストア機能 マニュアルストア、オートストア1、オートストア2の3種類。内蔵メモリは2次電池により約1.5ヶ月間保存可能(電源OFFの状態で)
マニュアルストア ストア時点の振動レベル(Lv)または振動加速度レベル(Lva)と各演算値(LveqまたはLvaeq、Lmax、Lmin、L5、L10、L50、L90、L95)を保存する。
測定モードが最大値ホールドの場合は、最大値ホールドの値と各演算値を保存
CFカード 1ファイル最大100組として複数ファイル保存(CFカード容量の制限による)
内部メモリー 3方向1組として最大100組
オートストア1 振動レベル(Lv)または振動加速廣レベル(Lva)の瞬時値を連続ストア。
ストアのサンプリングは、100ms、1sから選択
タイマーによるスタート時刻、終了時刻の設定が可能
CFカード 最大199時59分59秒を1ファイルとして複数ファイルの記録が可能(CFカードの制限による)
内部メモリー 1方向測定:最大86,400個、3方向(X/Y/Z)測定:最大86,400個(28,800×3方向)
オートストア2 測定時間毎の各演算値(LveqまたはLveaq、Lmax、Lmin、L5、L10、L50、L90、L95)を1組として連続測定し保存
タイマーによるスタート時刻、終了時刻の設定が可能、インターバルを用いた毎正時連続測定可能
CFカード 1ファイル最大4,500組として複数ファイル
内部メモリー 1方向測定:最大4,500組、3方向(X/Y/Z)測定:最大1,500組
ポーズ機能 瞬時値測定および演算測定中(オートストア2を実行中)に、一時停止/一時停止解除が可能
Auto1測定中は、マーカーとして機能
Timer Auto1/Timer Auto2ではポーズ機能は無効
コンパレータ機能 振動レベルまたは振動加速度レベルが、設定レベル(30~120dB、1dB刻み)を超えた場合に、コンパレータ出力がONになる
対応チャンネル メイン画面で設定されている1方向
コンパレータ出力 オープンコレクタ出力、最大印加電圧:24V
コンパレータ設定 Delay Time:0~9secの1sec刻み、オートリセット:ON/OFF設定可、オートリセットタイム:0~90秒の間で1秒刻み
時計機能 オートストア1、オートストア2において開始時間/終了時間を設定可能
出力校正用信号 内蔵発振器(31.5Hz正弦波)、外部接続機器を校正
交流/直流出力 BNC出力、3方向独立、メニューにより交流出力または直流出力を選択
出力抵抗:600Ω、負荷抵抗:10kΩ以上、交流出力:1Vrms(フルスケール)、直流出力:2.5V(フルスケール、0.25V/10dB)
インターフェース シリアル通信:通信コマンドによる設定制御やパソコンへのデータ出力が可能
表示部 セグメントタイプ(メイン)と128×64ドットマトリクスタイプ(サブ)の2系統表示、バックライト付きLCD
メイン 1方向の数値(1秒周期)とバーグラフ(100m秒周期)による瞬時値を常に表示
サブ モードおよび画面切替により下記内容が表示される設定情報表示,3方向測定値表示、レベルタイム表示、演算結果表示、リコールデータ表示、MENU表示
サイドパネル部 EXTDC(6V)、インターフェース用コネクタ(Dsub-9ピンオス型)を備える
電源 単2形乾電池×4、ACアダプター(オプションNC-34、NC-98C)
使用時間 アルカリ乾電池(LR14):約35時間
マンガン乾電池(R14PU):約12時間
常温、3方向の瞬時値測定、バックライトOFF、オプションOFF、交流出力の設定
消費電流 約120mA(DC6Vにおいて)
使用温度範囲 -10℃~+50℃、90%RH以下
寸法 約203(W)×56(H)×175(D)mm
重量 約1kg(電池含む)
振動ピックアップ 型式 PV-83C(3方向型)(特許第2581901号)
基準感度 60mV/m/s2
寸法・重量 φ67×41mm・約335g
防水性 JISCO920保護等級7(防浸形)

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